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お祝いには白ネクタイ、不祝儀には黒ネクタイ。これだけしか活用していないあなた。
その1
お祝いにはグレー・ベストを加えて、おめでたい気分を高めましょう。
その2
白ネクタイではVゾーンが台無し。シルバーグレー系にしましょう。
その3
縞ズボンを加えて、ディレクターズスーツに変身させましょう。
その4
衿に拝絹を取り付けて、タキシードに変身させましょう。
これだけ揃えれば、ほとんどのフォーマル・シーンにアクセスOK。 冠婚葬祭、どんな招待状が届いても怖くありません。 (ただし、宮中の行事など、ごく正式な場合はこちらへご相談ください。)
ブラックスーツ(慶) (昼夜兼用)
お祝いにはグレー・ベストを加えたいもの。シルバーグレー系のネクタイで結婚式などに。
価格 (当店おすすめのイギリス製生地使用の場合)
ブラックスーツ(弔) (昼夜兼用)
黒ベストと黒ネクタイ、黒ポケットチーフで、お通夜や葬儀に。一周忌までの法事にも。
ディレクターズスーツ(慶) (昼間専用)
縞ズボンと合わせると、モーニングの略服のディレクターズスーツになります。 グレー・ベスト、立衿シャツと黒白ストライプタイで格調高く、結婚式などの式典に。
ディレクターズスーツ(葬) (昼間専用)
黒ベストと黒ネクタイ、黒ポケットチーフで、葬儀に。喪主や親族、葬儀委員長クラスに。
タキシード(慶) (夜間専用)
衿に拝絹、黒の蝶ネクタイとカマーバンド、ひだ胸のシャツで、披露宴やパーティーに。